2020年から小学校のプログラミング教育が始まりましたが、新型コロナウイルスの影響であまり進んでいないのが現状です。

子供の通う学校では共有で利用するタブレット型端末が使えず、まだ授業では扱われていません。

家庭でプログラミング学習をサポートできればよいのですが、子どもがわからないことをどのように教えればよいのか悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか?

レゴを使ったプログラミング学習なら子供にとって親しみやすく、自分でロボットを組み立て、プログラミングで自由に動かして遊びながら学べます。子供の学習意欲が高まる教材です。

プログラミングに苦手意識がある親でも子供と一緒に学べるところが、ロボットプログラミング教材の魅力だといえます。

今回はレゴを使って楽しくプログラミングが学べるおすすめの教材について紹介します。

レゴを使ったロボットプログラミング教材

Z会プログラミング講座

Z会といえば大学受験に強い通信講座というイメージですが、小学生向けのプログラミング講座があるんですよ!

「Z会プログラミング講座 with LEGO Education」は年齢に合った取り組みやすさを考えて、「基礎編」と「発展編」の2段階の教材が用意されています。

毎回のテーマに沿ってレゴブロックを使用した教材が自宅に届きます。

センサーやモーターなどを取り付けたり、iPadや無線とつないでロボットを動かすことができます。様々なテクノロジーに触れて楽しみながら問題解決力が自然と伸びていきます。

自宅で時間が取れる日に集中して教材に取り組むことができるので、近くにロボットプログラミング教室がないという人にぴったり。毎月の教材費もお手頃なのでおすすめです。

アフレル

5歳から学べる「レゴ WeDo2.0 for home by アフレル」と10歳から学べる「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」の2つの教材を提供しています。

レゴブロックを組み立て、実際に動かすことで、ものづくりとプログラムの基本を学ぶことができるプログラミング教材です。

トライ&エラーの繰り返しで、思考力や問題解決力といったこれからの社会で役立つ力が身につきます。

組み立てやソフトウェアなどの基本的な使い方からプログラムの作り方、学習の進め方などを解説したサポートガイドや、子どもが自分一人でも課題に取り組めるワークブックが付いてます。家庭でプログラミング学習がすぐに始められます。

LITALICOワンダー

「IT×ものづくり」を体験できるプログラミング教室です。子供の習熟度や興味に合わせた「オーダーメイドカリキュラム」を提供しているのが特徴です。

レゴを使ったロボットプログラミングコースは2つ。年長〜小学3年生までが対象の「ロボットクリエイトコース」はオンライン授業にも対応しています。「ロボットテクニカルコース」は高校生までが受講対象です。

オンラインまたは教室で無料体験授業を受付中です。ロボットプログラミング以外に、ゲームやものづくり系のコースもあるので、子供の興味に合ったものを探してみるといいですね!

レゴで楽しく学べる!

「問題解決力」「創造力」「思考力」など、これから必要とされる力をレゴを使って楽しく学ぶことができます。プログラミングが苦手だなと思う保護者のお子さんと一緒にご家庭でプログラミング学習に取り組んでみてください。