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ゆで卵を作るのがめんどくさい。
圧力鍋で作っても大丈夫だろうか?
ほったらかしでも作れる方法はないかな?

少しでも時間を短縮したい!こんなお悩みのある忙しいママに向けた記事です。

カレーや肉じゃが、おでんなどの煮込み料理に圧力鍋を使うと短時間で調理ができて便利ですよね。

朝ごはんに「ゆで卵が食べたい」と思い、電気圧力鍋でパパッと作ってみました!

ゆで卵をサラダに添えたり、ラーメンに乗せてもいいですよね。

「本当に圧力鍋でできるの?」「爆発しないの?」と思う方も多いかと思います。私もビビりながら加熱調理しましたが、簡単に作ることができました!

この記事では、電気圧力鍋でゆで卵を作ってみた感想超カンタンな作り方を紹介します。

電気圧力鍋はワーママの味方

我が家で使っているのは、siroca(シロカ)の電気圧力鍋です。「逃げるは恥だが役に立つ」新春スペシャルでも話題になりました。

シャープの調理家電「ヘルシオ ホットクック」が人気ですが、持ち手の横幅があって場所をとるので、シロカの電気圧力鍋を選びました。賃貸暮らしにはコンパクトでちょうどいいサイズですよ。

ゆで卵を作りたいけど、お湯を沸かす時間やゆで時間を計るのがめんどくさいなと思っていました。このような手間が省けて簡単に作れるんですよ。

ワーママにとって、ロボット掃除機や電気圧力鍋は必須のアイテムです。

電気圧力鍋なら1分でゆで卵が作れる

では、早速作ってみましょう。

水100mlを入れた内鍋に蒸し台をセットし、蒸し台の上に卵を入れます。

加圧時間を1分に設定してスタート。調理後に電気圧力鍋から蒸気が出てこなくなったタイミングでフタを開ければ完成です!

写真では卵を3個入れていますが、1個でも作れるし、最大で6個ぐらい入ります。

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卵の個数が変わっても同じ加圧時間で大丈夫ですよ。

電気圧力鍋で作ると殻がツルンとむける

冷蔵庫から取り出したばかりの卵を入れて調理しましたが、割れずにきれいに完成しました。新鮮な卵でもツルンと殻がむきやすくてびっくり!

圧力鍋の利点は、一般的に殻がむきにくい新鮮な卵をゆで卵にした場合でも、きれいに殻をむける点。圧力鍋によって、卵の内側と外側に圧力の差が生まれて卵の底にエアポケットができ、圧力で白身が殻から分離します。

引用:lifehacker

電気圧力鍋は時短して作るだけでなく、新鮮な卵で作ったゆで卵でも、殻がむきやすくなるのがメリットですね!

電気圧力鍋で作る時の注意点

調理後も内部に圧力が残っているので、蒸気が出なくなるまで待つこと。

電気圧力鍋は使い方が間違っていると上手く調理できないだけでなく、事故につながる可能性があります。

電気圧力鍋の種類によっては、作り方が異なる場合もあります。自分の持っている圧力鍋をチェックしてみてくださいね。

電気圧力鍋でゆで卵を作ってみよう

電気圧力鍋でもゆで卵が簡単に作ることができました。

一人分だけゆで卵を作るのにわざわざお湯を沸かすのは面倒だと思っていたので、電気圧力鍋なら簡単に作れるし、卵の殻もツルンとむきやすくなるのが大きな魅力ですね。

おでんに入れたり、手羽元と一緒に煮込んだり。

シロカの電気圧力鍋を導入してから、夕飯を作るのが楽しくなりました。電気圧力鍋を使ってゆで卵に挑戦してみてくださいね。

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