ebichiki

どのリンクやボタンが押されているの?
どこに興味があるのかな?
最後まで読まれているのかな?

このような疑問を持っていたときに、無料のヒートマップツール『QA Heatmap Analytics』を発見!早速インストールして使い始めました。

改善すべき箇所が視覚的にわかるのでWordPressでブログやWebサイトの制作をする人におすすめ。

この記事を読めば、ユーザーの行動分析でもう迷うことはありません。


QA Heatmap Analyticsの公式サイトはこちら

QA Heatmap Analyticsとは?

QA Heatmap Analyticは、ユーザーの行動をヒートマップで視覚化できるWordPressプラグインです。アカウントの登録不要。インストールするだけで下記の機能が使えます。

「どんな機能なのか、すぐに知りたい!」という方は、下記のリンクをクリックしてね。

    機能の一部をご紹介
  1. アテンションマップ
  2. クリックヒートマップ
  3. クリックカウントマップ
  4. スクロールマップ
  5. リアルタイムビュー

Google アナリティクスとの違い

WordPressでブログ運営をしている人ならGoogle アナリティクスを使って分析しているが多いのではないでしょうか?

Google アナリティクスを利用すれば滞在時間の短いページや、離脱率が高いページが判断できるのですが、その記事を改善したい!と思っても、どの部分から手をつけたらよいのかわからなくなってしまいます。

ここで登場するのがヒートマップツールです。

QA Heatmap Analyticsならどこを改善したらよいかを視覚的にわかりやすく表示してくれます。

  • Google アナリティクス:各ページに対するユーザーのアクセス状況がわかる
  • QA Heatmap Analytics:各ページ内でのユーザーの動きが視覚的にわかる

以下でQA Heatmap Analyticsの使い方について解説していきますね。

インストールのみで計測開始

タグの設置やアカウントの登録は一切不要。WordPressの管理画面から「qa」と入力してインストールするだけ。

qa_plugin

インストールが完了したら「有効化」をクリックします。計測を開始した翌日からヒートマップデータが閲覧できるようになります。

すぐに使えてカンタン

QA Heatmapの「ヒートマップ管理」に移動します。

qa_menu

計測欄にチェックを入れた記事にデータが溜まっていることを確認します。

qa_dashboard

ヒートマップを見るには各デバイスのアイコンをクリックします。

QA Heatmap Analyticsでできること

今回はPCのデータを使って機能の一部を紹介していきます。

月1万からコツコツ稼ぐ!ワーママにおすすめ副業5つの記事を計測しました。

1. アテンションマップ

qa_attentionmap

ユーザーが興味を持っている箇所を知りたいときに便利なのがアテンションマップです。

注目されている箇所は赤っぽく、あまり読まれていない箇所は青っぽくなっていますね。

目次や見出し、文字を太字にしたところはよく見られていることがわかりました。

2. クリックヒートマップ

qa_heatmap.

ユーザーがページ内で特に興味をもった箇所を表示するのがクリックヒートマップです。

マウスでクリックした箇所を円で描写します。

メニューがクリックされているので他のページも見ようとしているのがわかりますね。

3. クリックカウントマップ

qa_countmap

ボタンやリンクがクリックされた回数を示すのがクリックカウントマップです。

何回クリックされたのかが一目でわかるので、ボタンやバナー広告を配置するときの参考になりますね。

関連記事をリンクからブログカードに変えてみたのですが、すぐに効果が出ています!

4. スクロールマップ

このページを閲覧した人の中で何%の人がどこまで読んだかを表すのがスクロールマップです。

ページ内で離脱した箇所がすぐに特定できます。

記事の下の方に向かって読者が減っていくのがわかります。最後まで読まれていないようであれば対策した方がいいですね。

5. リアルタイムビュー

QA Heatmapの「リアルタイムビュー」に移動します。

過去2日間に完了したユーザーの行動データを一覧表示します。

qa_realtime

ヒートマップだけでなく、ユーザーの動きを再現する動画再生の機能も付いています。

qa_movie

他のヒートマップツールにはないすごい機能。どんなふうに見られているのか、マウスの動きまで丸わかりですね!

Twitterの公式アカウントがつぶやいていたからこの動きを見てみて!

ebichiki

でも、データはどこで管理しているのか心配・・

QA HeatmapをインストールしたWordPressが入っているサーバーのハードディスク上に保存しています。

大切なデータは外部に渡さない仕組みになっているので安心ですね。

全ページ計測するには?

QA Heatmap Analyticsは手軽に分析できるツールですが、無料で使える範囲は1ページであるのが残念なところ。

有料プランに契約すると、全ページが計測できます。

無料で使ってみていい感じだなと思ったら、お友達紹介プログラムを利用してページを増やすこともできますよ!

ヒートマップで改善すべき箇所がわかる

QA Heatmap Analyticsを使えばどのページをどのように改善したらよいかピンポイントでわかるようになりました。

  • ユーザーがどこに興味があるのかがわかる
  • どのボタンやリンクがクリックされているのかがわかる
  • どこまでスクロールされたのかがわかる
  • リアルタイムのアクセス状況がわかる

記事をリライトして離脱率を減らし、検索順位を上げていきましょう。ぜひインストールして使ってみてくださいね。