ドラマ「ソロ活女子のススメ」の第3話で主人公・五月女恵(江口のりこ)がソロ活した「プラネタリアTOKYO」に行ってきました。

ebichiki

一人でプラネタリウムに行ってみたいけど、「さみしそう」「ひとりぼっち」って思われるかな。ちょっと恥ずかしいな。

プラネタリウムと言えばカップルのためのデートスポット。星空を見ながら一人で癒されたいと思っていたのですが、人目が気になっちゃいますよね。

でも、カップルは自分たちの会話に夢中で、他人のことなって見ている余裕なんてないんです!

実際に一人で行ってみたらどんな感じなんでしょうか?

今回は「プラネタリアTOKYO」にソロプラネタリウムしてきたので紹介します。

この記事を読めば、プラネタリウム施設の詳細やおすすめの座席についてわかりますよ。

プラネタリアTOKYOのアクセス


有楽町マリオン

コニカミノルタ「プラネタリアTOKYO」は有楽町駅、銀座駅にほど近い「有楽町マリオン」にあるドームシアター。最先端の光学式投影機を使ってリアルな星空を感じることができるプラネタリウムです。

2つのドームやVRアトラクション、カフェ、ショップなどを併設しています。

エレベーターで9Fへ
9F入り口

今日はドラマと同じ臨場感を味わいたかったので「DOME2」で上演されている作品から「美ら島で、星にねがう with HY」を鑑賞することにしました。

    この作品はこんな人におすすめ
  • 明るい気持ちになりたい
  • 心休まるひとときの旅をしたい
  • 沖縄・八重山諸島の景色と島時間を楽しみたい
  • 海やダイビングが好き
  • 家族やデートでプラネタリウムを楽しみたい

プラネタリアTOKYOの料金

シアターやプログラムによって料金が異なりますが、ドームシアター(DOME2)で鑑賞できるプラネタリウム作品の通常料金は以下のとおりです。

シート種別料金
銀河シートペア
シングル
4,200円/シート
2,100円/人
一般シート大人(中学生以上)
こども(4歳以上)
1,600円/人
1,000円/人

銀河シートはDOME2だけのプレミアムシートです。二人で星空を楽しめるペアシートと一人でゆっくりと星空を満喫できるシングルシートがあります。周囲の人の目を気にせず作品に集中することができます。

特別シートで寝転びながら鑑賞するのもいいけど、恵さんのように熟睡してしまいそうなので一般シートにしました。

座席選びのコツ

チケットカウンターで「おすすめの座席」を聞いてきました!

  • 2D列 7~9番、18~20番
  • 2E列 7~20番
  • 2F列 7~20番

がおすすめです。ドーム中央の座席の方を選んでしまいそうですが、見上げたときに真ん中にある投影機が視界に入ってきてしまうのでおすすめしないんだとか。

後方の中央寄りの席を狙っていきましょう!

チケット購入方法

チケットの購入方法は以下の3つです。

  • オンライン
  • チケットカウンター
  • 自動券売機

当面の間、当日券のみ(上映当日の午前0時から各作品上映開始1時間前まで)オンライン購入が可能です。

オンライン購入は「プラネタリアTOKYO チケット購入サイト」から行うことができます。

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私は「2E列 13番」の座席を購入しました!

チケットが購入できたので、さっそく中に入ってみましょう。

プラネタリアTOKYOの施設詳細

ドーム内への入場は10分前です。

待ち時間にこのラグジュアリーなソファーに座っていてもいいですが、せっかくなので施設内を探索してみましょう。

ショップ「GALLERY PLANETARIA」

星空のような秘密のギフトを取り扱っている「GALLERY PLANETARIA」

星や月をイメージしたアクセサリーや星屑のようなメタリックネイルなどが宇宙をイメージしたアイテムが揃っています。

見ているだけでテンションが上がりますね。

カフェ「cafe Planetaria」

銀河を旅する途中に立ち寄りたいカフェ「cafe Planetaria」

星雲のように輝くオリジナルカクテルや惑星のかけらのようなフィンガーフードが揃っています。インスタ映え間違いなしですね。

先ほどのソファー席に座ってゆっくりカフェだけ利用することもできるみたいですよ。

ドームシアター(DOME2)

時間になったので、会場に入ってみましょう。

DOME2は飲食禁止なので、カフェで購入した飲食物の持ち込みはできません。お食事を済ませてから入場してくださいね。

私が子どもの頃に訪れたプラネタリウムとは全然違う!

あの真ん中の黒いサッカーボールみたいなものが最先端の光学式投影機ですね。この中に入っている光の玉で星の輝きを映しているんですって。

天井にはステンドグラスのような美しい画像が映し出されています。

「2E列 13番」から見上げた様子

視界を遮るものはなく、ベスポジの座席です!一般シートでも十分な柔らかさ、背もたれはかなりリクライニングします。

上映中は撮影禁止のため、写真はありませんが作品のイメージはこちらの動画で感じてください!

沖縄の海と星空の爽快さが梅雨の時期のじめっとした気持ちをスッキリさせてくれました。

音響にもこだわっていて立体音響システム「SOUND DOME」は前後上下左右から細やかな音の移動が体感できます。

星空ラウンジ

通常上映作品の当日券または星空パスポートを持っているとDOME1の「星空ラウンジ」が利用できます。

1,500円の星空パスポートを購入すると、「星空ラウンジ」の年間利用が無料になります。

星空にまつわるトークや音楽を楽しめます。星空ラウンジは飲食も撮影も可能!

キャンプ場に遊びにきた気分。

全席自由席なのでクッション席(ビーズクッション)かチェア席(アウトドアチェア)に座って、ゆったりとくつろぎの時間をお楽しみください。

プラネタリアTOKYOでソロプラネタリウム

一人でプラネタリウムなんて…と思っていましたが、幻想的な空間で非日常に浸ることができました。

都会の真ん中で満天の星空を眺めることができるプラネタリウム施設。

星空を見上げながら「ソロ活」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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