「エンジニアって男性が多いイメージだけど実際のところどうなの?」と思う方が多いのではないでしょうか?

最近では安心して働ける環境や制度が整っている企業が増えて、女性もエンジニアとして働きやすくなってきました。

この記事では、IT業界で15年以上働く現役ママSEの視点から、女性エンジニアのメリット子育てママや女性向けのプログラミングスクールについて紹介します。

女性エンジニアになってよかったこと

突然ですが、皆さんは「ダイバーシティ」という言葉の意味をご存知でしょうか?

ダイバーシティ(Diversity)とは、 国籍、性別、年齢、宗教、ライフスタイルなどに固執することなく多様な人材を受け入れることによって、企業の競争力を高める取り組みのことです。

出典:BisHint

政府が掲げる「働き方改革」には、年々深刻化する人材不足を解消するために「ダイバーシティ(働き方の多様性)」が含まれており、女性の活躍が期待されています。

IT業界においても女性を積極的に採用とする企業が増えており、女性もエンジニアとして活躍できる時代になりました。

女性エンジニアになるメリットはたくさんあります。

男性と同等に評価される

技術力で評価されるので、新しいことに挑戦し結果を出せば女性も活躍できる世界です。ただし、IT技術の進歩は速いので常にスキルアップし続けることが必要です。

職場で女性扱いされたことがないので(いい意味で)、責任のある仕事を任せてもらえるし、仕事にやりがいを感じます。

一生もののスキルが身に付く

女性は結婚や出産などのライフイベントが多いですが、専門的な知識を習得しておけば子育てによるブランクがあっても職場復帰しやすいです。

ひとつの言語を習得すれば、アルゴリズム(問題を解決する方法や手順)は変わらないので他の言語も学ぶのも難しくないです。スキルの幅が広がって、転職という選択肢も増えますよ!

デスクワーク中心

基本的に打ち合わせやパソコンに向かって仕事をするので、体力がなくても心配ないです。妊娠中はつわりが酷くて大変でしたが、座ってできる仕事なのでかなり助かりました。

仕事中にお茶を飲んだり、お菓子を食べても怒られません。

自由度が高い

IT業界は在宅勤務やテレワークが可能な企業が多いので、自分のペースで仕事をすることができます。通勤時間を家事に充てることができるので働くママには大きなメリットがあります。

スーツや制服を着て働かなければならない職種もありますが、エンジニアになれば自分の好きな服を着ておしゃれを楽しむことだってできます。

子育てママや女性向けのプログラミングスクール

未経験からエンジニアを目指すには、独学でプログラミングを学ぶことも可能ですが、一人で勉強しているとつまづいたり、自分の勉強法が合っているのかと不安に感じることがあります。

苦手意識が強くてモチベーションが上がらない場合は「プログラミングスクール」で学ぶのがおすすめです。スキマ時間を有効に使いたいママや女性に手厚いサポートがあるプログラミングスクールを紹介します。

GeekGirlLabo

GeekGirlLabo(ギークガールラボ)は女性向けのオンラインプログラミングスクールです。好きな時間にどこでも学べる通信講座形式なので子育て中のママにぴったりです。

未経験の方でも在宅で仕事ができるようになるまで対応してくれる充実のサポート体制が整っています。過去に受注した実際の案件を体験できる「実務研修」で開発経験を積むことができます。転職支援サービスも受けられますよ。

\女性のためのプログラミング講座/

侍エンジニア塾

専属の講師がマンツーマンでサポートしてくれる挫折しないプログラミングスクールです。理解度に合わせてレッスンを進めるので未経験でも安心して学ぶことができます。女性の講師の方に教えてほしいという希望にも対応可能!

女性向けの2つの特別優待制度があり、女性は全てのコースで10%OFF、シングルマザー向けには50%OFFで受講することができます。

\無料体験でAmazonギフト券がもらえる/

Fammママwebデザイナースクール

ママ専用のWebデザイナー養成講座です。1ヶ月(全5回)でWebデザイナーの基本である「ページ制作」と「バナー制作」を習得できます。無料のシッターサービスが付いていて自宅で子供と一緒にライブ配信講座の参加もOK!

在宅などの理想のワークスタイルが可能に。まずはHTMLやCSSからスタートして、将来的にWeb系エンジニアを目指すのもよいでしょう。

\シッター費0円!/

まとめ

技術的なスキルが身につけば、安定して働くことができます。転職の際にも有利になりやすく、副業や在宅ワークという選択肢も広がりますね。

エンジニアなりたいという気持ちがあれば、オンラインで学べるプログラミングスクールを受講してみてはいかがでしょうか?