技術書典9 のオンライン開催が決まりましたね。

WordPressでブログを書くようになって、WordPressに関する技術書を購入したり、図書館で借りてきたりして、マイペースに勉強を進めてきました。

ブログ運営やカスタマイズ方法など少しずつできることが増えてきたので、ちょっとニッチな技術者の知見も知りたくなってくるんですよね。

WordPressの技術同人誌があったら読んでみたいなー。

技術書を探すには?

商業誌もいいけど、技術同人誌を探してみたいと思ったことありませんか?

技術同人誌が頒布されているイベントに出かけて、立ち読みして気に入った本を購入できれば話が早いのですが、残念ながら今はできません。

過去のたくさんあるイベントサイトの中から自分が読みたい既刊書を検索するのも、それぞれのサイトごとに調べなければならないのでこれもまた難しいのです。

そんなお悩みの方に朗報です!!

ギポタル」が2020年の夏に一部公開される予定です。

ギポタルって何?

技術同人誌ファン向けのポータルサイト、略して「ギポタル」です。

書評サイトのようなものではなく、イベントで頒布された本が集められた技術同人誌やサークルの入り口となる総合情報サイトです。

技術書典や技書博などの各イベントで個別に扱っている情報を一つにまとめ、自分が読みたい本を検索し、簡単に探し出すことができるところが「ギポタル」のメリットです。

また、本の情報だけでなく、その本を書いた著者(サークル)が参加したイベントの情報や取り扱い書店など購入できるところがわかるというのも魅力的ですね。

このポータルサイトを利用すれば、技術同人誌に関わる全てが把握できます。自分が今まで知らなかった他のジャンルの本にも出会えるチャンスになるかもしれません。

「ギポタル」は絶賛作成中とのことで、今後の展開が楽しみですね!

利用料は?

利用料は無料です。サイトの運営費は「ギポタル」の制作過程に関する本を作成し、それを頒布して運営費にする予定なのだそう。

Webサービスを立ち上げる裏話やチーム開発についても気になるところです。(すでに80ページほどできあがっているらしい。)

技術同人誌だけに開発の経緯を本にしてしまうという画期的な発想です。こちらも面白い試みですね!

「ギポタル」を利用する人は本を買って応援しましょう。

まずはサークルのページから段階的に公開していく予定です。サイトの公開がとっても待ち遠しいですね。

新しい情報が分かり次第、こちらの記事を更新していきます!